Thursday, March 1, 2012

日本に滞在している外国人第3位の国

少し驚きの事実を紹介します。

知っている人にはたいして驚くことでは無いかもしれませんが、日本に滞在している外国人Top3をご存知ですか?

ランキングを見るまでは、中国と韓国と〜フィリピンかアメリカあたりかな、と思っていたのですが、調べてみると驚きました。

2010年 外国人滞在者数 in Japan
1位 中国 / 台湾 約 690,000人
2位 韓国               約 570,000人
3位 ブラジル       約 230,000人

どうですか?
少し驚いていただけました?
ちなみにアメリカ人はおよそ50,000人だそうです。

なぜこんなにブラジル人がいるかというと、実は日系ブラジル人がたくさんいるからだと思います。
1900年代の前半に大量にブラジルに日本から移民が送られ(きれいな歴史では無いようですが)、そこで新しく生まれた2世、3世が日本で仕事をしていたり、留学しているそうです。
実際、私もかなり多くの日系ブラジル人と友達になりました。
サッカー選手を想像していただければわかりますが、名前に日本名が残っている人がたくさんいます。
例えば、少し友達の名前を公表してしまうと、「ソフィア イワタニ」さんとか「チアゴ サノ」さんとか。

人種もたくさんあるせいか、日系ブラジル人だけでなくブラジル人はとてもフレンドリーに話しかけてきてくれます。ちなみに時間にはかなりルーズです!
彼らいわく「ブラジリアンタイム」があるそうで、待ち合わせをした場合、必ずといっていいほど最低30分は遅刻してきます。
時には3、4時間遅刻してくることもあり、あるブラジル人の友人に聞いたら、待ち合わせの時間は基本的にみんなシャワーを浴び始める時間だ、と言っておりました。
時間に関してはある程度「暗黙の了解」があるらしいのですが、なんじゃそりゃと思いながらも、仲のよい友達もたくさんでき、本当に好きな国の1つとなりました。


しかし、 勉強に本当に集中しているブラジル人をあまり見たことがありません。
常に頭の中はパーティーです(もちろん少数ですが真面目に勉強している人はいます)笑

今日も学校の帰り道、今週は相当やる事があると思いながら歩いていたら、後ろから、

「Hey  Teppei! Let's go to new Bar today!!!!!!」

いや、今日は厳しいよ、、、と答えたら、

「Come on~~~~~~Teppei~~~」

と言われました。

どれだけ飲みたいねん!

けど語弊が無いように言っておきますが、彼らは頭の回転がとても早く感じます。
そしてポイントポイントを抑え、さっさとやるべきことを終わらせてしまいます。

だからブラジル人、好きです!

では、Have a Good night!!!
(きっと今頃やつらは飲んでるけど!)

Teppei

留学エージェント選び

留学を考えている方々は、まず留学エージェント選びに苦労することと思います。

この値段は妥当なのか?
大手でも潰れたりしてお金が返ってこない、何て事は無いか?
パッケージ化されたプランを勧められ、値段の振り分けはブラックボックス、なぜ??

人それぞれ、たくさんの疑問を持つことと思います。

今回は、私が選択した方法を簡単に紹介したいと思います。

語学留学行く際には、たくさんのエージェントに足を運び話しを聞きました。
大きく分けると留学エージェントのタイプは2つに別れます。
 
   ・国内本社型
   ・現地本社型
 
 基本的な違いは言葉の通りなのですが、国内本社型は基本的にどこに留学しようか迷っている方に、現地本社型地域は絞ったけど、この先どうしたらいいかわからないという方に適していると思います。もちろん現地本社型はその地域についてとても詳しく把握されているうえ、値段も比較的安いことが多いので、国を絞ってしまえば一見お得感を感じると思いますが、デメリットとして現地に本社があるため日本に事務所が無かったり、或はとても小規模な事務所であることが多いようです。従って本当に信用できるか疑問に感じるところがあると思います。

ここで、少し裏技を紹介いたします。

まずは、皆さん地域を絞るところで迷うと思います。
その場合、国内本社型の無料セミナーに参加したり、直接話しを聞きに行ってください。
的確なアドバイスをいただけると思います。私の場合は両方セミナーに行き面接の予約をお願いし、その後カナダのバンクーバーへ行くことを決意しました。
そしてある程度地域が絞れた時点で、現地本社型のエージェントを探してみてください
もっと詳しい地域情報が聞けると思います。

ここまでは完全に無料で情報収集ができます。

さて次のステップは2通りに別れます。
もう話しも聞いたし、場所も学校もほぼ目ぼしがついた、ということであとはご自身でビザの申請、現地での住まい探し、学校への申し込みを挑戦されるのもいいかと思います。
少しハードルが高い、失敗したく無いといった方には現地本社型のエージェントで申し込みされることをお勧めします。
現地エージェントは先ほどお話したタスクについてすべてサポートしていただけます。さらに、現地に本社が存在するため、現地でのサポート内容がとても充実しております。
慣れない現地で頼るところはエージェントだけという可能性もあります。

ちなみに私はカナダへ語学留学する際、JP Canada(http://www.jpcanada.com/agent/index.html)というエージェントを利用させていただきましたが、非常に満足のいくサービス、サポートを受けることができました。

少し卑怯な手かもしれませんので、心が痛む方にはお勧めできませんが、私は留学する際、たまたま色々調べて行動をしていたら、このような道を歩む結果になってしまっただけなので、悪く無い選択をしたと思っております。

現在はアメリカにおりますが、今回もエージェントから話しだけ聞いて、Visaの取得、学校への申し込み、住む場所の確保等はすべて自分で行いました。

何か質問等あれば、直接メールでもコメントでもいただければお答えできる範囲でお答えいたします。
エージェント様からの苦情が来ないことを願います(苦笑)

では、Have a good day!!!


Teppei
 

ルームメイト

最初の話題はルームメイト。

海外生活では欠かせないキーワードの1つ。
短期間の場合は、ホームステイだけで海外生活を終える方も多いのですが、
半年以上、海外生活をする方はルームシェアを選択する方の方が多いように感じます。

簡単にメリット、デメリットを列挙してみました。


 ルームシェア
 メリット
 ・ある程度自由に使用可能(夜騒いだり、部屋を土足禁止にしたり)
 ・細かいことを気にしなくてよい(洗い物を翌日にまわしたり、消耗品を遠慮なく使用可能)
 ・ルームメイトと遊びに行ったり友達を紹介してくれたりする

 デメリット
 ・ルームメイトへの不満を少し言いにくい(洗い物をしない、ペットがすごく邪魔等)
 ・家具を揃えないといけない(家具付きの家もあります)
 ・家事に取られる時間が多い

ホームステイ
 メリット
 ・食事が勝手に出てくる、もしくは勝手に食べてよい
 ・ただで一緒に旅行についていけたり、 パーティーを開いてくれたりする
 ・オーナーが地元に詳しいことが多い

 デメリット
 ・はずれをひくとさぁ大変。。。
 ・中心街から少し離れていることが多い
 ・夜中の自由な出入りが出来ないことが多い


もっともっと色々細かい部分もありますが、結局は"当たり"をひけるかどうかが、一番の鍵になるのではないでしょうか。

そして話しはさかのぼり、私のルームメイトの話しですが、私を含めて現在3人でシェアをしております。
私以外は若いアメリカ人男性なのですが、よくテレビで見かけるようなAmericanという感じなヤツらです。
伝わりますか(笑)?
まぁとにかくとてもいいヤツらなのですが、そのうちの1人が明日地元へ帰ってしまうのです(涙)
すごくいいやつだったのに。

彼の地元はマサチューセッツという東海岸。
人生経験としてカリフォルニアにおよそ2年住んでおりましたが、とうとう明日旅立つそうです。

8ヶ月一緒に住んだ友よ!
またどこかで会おう!

Teppei